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| 2012.05.07 |
X-MON Ver.3.0.2 リリースのお知らせ [ 詳細 ] |
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この度、新機能追加と機能変更、バグ修正を合わせたVer.3.0.2をリリースいたしました。
Ver.3.0.2よりRedHat6 64bit版にも対応致しました。
サポートページよりダウンロードしてください。
■Ver.3.0.2 変更点
○機能追加
機能
・従来のコメント機能をより強化したスレッドフロー型の「コメント」機能を追加
・承認された内容が記録される「設定変更履歴」機能を追加
監視プラグイン
・CPUのコア数に応じて数値を割り最大値を100%にするCPU監視(コア数分割)を追加
○変更箇所
・従来のコメント機能を外部コマンド履歴に名称変更(機能はそのままです)
・ダッシュボードのパフォーマンスグラフ情報が再ログインしても表示していたグラフ情報が保持されるように変更
・ダッシュボードのパフォーマンスグラフ生成時にしきい値の表示/非表示が出来るように変更
・機能追加、バージョンアップによるヘルプ項目の追加と文言修正
・新たにコメント機能を追加した為バックアップの対象にコメントの項目を追加
・バックアップのログ情報に設定変更履歴の情報を追加
・VMWARE監視について削除と監視方法に関するヘルプ項目を追加
・ホスト管理やホスト検出時などでSNMPv3やWMIのパスワード情報は入力時や表示時にマスク処理をかけるよう変更
・X-MON2.X系からコンバートした際に2.X系で使用していた監視コマンドも修正できるよう変更
○不具合修正箇所
全体的な機能
・各エイリアス名に記号が先頭で入った場合挙動がおかしくなる不具合を修正
・定期処理でイベントログを取り込む処理が動作しない不具合を修正
監視プラグイン
・VMWARE監視で取得してきた値が極端に少ない場合取得値の表示がおかしくなる不具合を修正
・UDP監視にてタイムアウト時、ホストダウン時に正しく機能しない不具合を修正
ダッシュボード
・更新ボタンを押すとグラフの表示順が逆転する不具合を修正
ホスト管理
・SNMPv3の項目名が一部間違えて表示されていた不具合を修正
ホスト検出
・登録したイベントハンドラの情報がID値で表示されている不具合を修正
ネットワークマップ検出
・ネットワークマップ検出時にSNMP情報を取得できないホストの一部を検出対象に含めてしまう不具合を修正
警告灯管理
・警告灯が登録されていない状態で障害時点灯が登録出来てしまう不具合を修正
・警告灯のエラー処理時、イベントハンドラの情報が保持されていない不具合を修正
・警告灯削除時に紐付けデータが残ってしまう不具合を修正
・警告灯管理の障害時点灯設定、通常時点灯設定にて新たに警告灯を追加後点灯設定の内容がずれて表示される不具合を修正
構成管理、構成情報
・ページ内で開かれるミニウインドウで操作後、戻るのボタンを押すと遷移先が異なってしまう不具合を修正
・ラックに設置したホストを修正する際場所が表示されない不具合を修正
・構成情報、ドキュメント情報で過去に生成されたホスト名と同じホスト名を作成すると過去の紐付けデータが表示される不具合を修正
一括設定
・マクロが含まれているサービスが正しく選択できない不具合を修正
アイコン管理
・ID値と名称が入れ替わって表示されてしまう不具合を修正
バックアップ管理
・バックアップ管理でリストアに成功してもX-MONの再起動案内が出ない不具合を修正
外部連携
・親ホストIPアドレスの情報がアップデート時に上書きされてしまう処理を修正
セットアップウィザード
・ホストの検出時のみライセンスが-1台で最大登録台数と認識される不具合を修正
・警告灯を設定した際ホストに紐付ける情報が表示されない不具合を修正
コンバート
・adminユーザの情報が一部消失する不具合を修正
・TRAPのサービスが一つも登録されていないと作業が中断してしまう不具合を修正
・既存のX-MON2.X系からの監視コマンドの修正が行えない不具合を修正
・X-MONが再起動できなくなるケースの不具合を修正
・アイコン情報が正しく移行できない不具合を修正
・ドキュメントが格納されない不具合を修正
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| 2012.04.19 |
第9回 情報セキュリティEXPO春 出展のご案内 [ 詳細 ] |
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2012年5月9日[水] ~5月11日[金] に東京ビックサイトにて開催されます「第9回情報セキュリティEXPO」へX-MONを出展する運びとなりました。
開催中、開発を行ったエンジニア、X-MONのサポートを担当しているエンジニアが直接新しくなったX-MON3.0のデモや、商品説明をさせていただきます。
この機会に是非ご来場賜り、弊社ブースへお立ち寄り頂きますようお願い申し上げます。
弊社小間位置<東28-4>
※東京ビックサイト 東展示場第4ホール出入り口と第5ホール出入り口との間になります
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| 2012.04.12 |
X-MON Ver.3.0.1 リリースのお知らせ [ 詳細 ] |
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Ver.3.0.1をリリースいたしました。
サポートページよりダウンロードください。
■Ver.3.0.1 変更点
○不具合修正箇所
・ダッシュボード、レポートの選択時に日本語名を使ったホストが正常に呼び出せない不具合を修正
・バックアップにてRRDファイルリストア時に、グラフデータの蓄積が行われなくなる不具合を修正
・ドキュメント管理で削除時に一部不要な情報が残る不具合を修正
・レポートの更新時に順番が入れ替わってしまう不具合を修正
・ファイルサイズの大きなファイルをアップした時にエラー表示されない不具合を修正
・一部ページタイトルが正常に表示されない不具合を修正
○変更箇所
・ネットワークマップ検出時に、情報が取得できなかったホスト名を表示するように変更
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| 2012.04.02 |
X-MON 3.0 リリースのお知らせ [ 詳細 ] |
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この度、新機能を追加したX-MON 3.0をリリースいたしました。
・ダッシュボードで全ての状況を素早く確認可能。
・ユーザ管理でユーザのグループ化や、グループごとに別々の権限を付与することが可能。
・ハードウェア保守情報や設置場所等の情報をホストごとに登録可能な構成情報機能を搭載。
・簡易レポート機能でグラフを印刷用に成型。定例会の資料やレポートの作成に便利。
・監視パッケージ管理で複数のサーバに対して、クリック1つで同じ内容を登録可能。
・コミュニティ名を登録することでネットワークマップが自動で生成可能。
・インストール後は導入ウィザードで簡単設定。すぐに監視の開始が可能。
・マニュアル不要のガイドナビ。画面上から関連項目の詳細をすぐに表示。
X-MON 3.0の詳細な製品概要はこちらをご確認ください。
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| 2011.12.21 |
X-MON Ver.2.2.15 リリースのお知らせ [ 詳細 ] |
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この度、機能変更とバグ修正を合わせた、Ver.2.2.15をリリースいたしました。
サポートページよりダウンロードください。
■ Ver.2.2.15 は以下の機能追加が行われています。
HTTP監視プラグインの追加(ステータス監視、文字列監視等)
・ HTTP監視のオプションを追加。
2.2.14までのものに比べて「除外HTTP応答コード」と「検出文字列」の指定が可能になりました。
・ HTTP監視(レスポンス監視)のオプションを追加。
2.2.14までのものに比べて「除外HTTP応答コード」と「検出文字列」の指定が可能になりました。
・ HTTPS監視のオプションを追加。
2.2.14までのものに比べて「除外HTTP応答コード」と「検出文字列」の指定が可能になりました。
・ バーチャルホストHTTP監視の名称を変更。オプションを追加。
「バーチャルホストHTTP監視」の名称が「HTTPネームベースバーチャルホストの監視」になりました。
また、2.2.14までのものに比べて以下のオプションの指定が可能になりました。
「BASIC認証ユーザ」
「BASIC認証パスワード」
「ポート番号」
「応答速度WARNING」
「応答速度CRITICAL」
「タイムアウト(秒) 」
「除外HTTP応答コード」
「検出文字列」
・ バーチャルホストHTTPS監視の名称を変更。オプションを追加。
「バーチャルホストHTTPS監視」の名称が「HTTPSネームベースバーチャルホストの監視」になりました。
また、2.2.14までのものに比べて以下のオプションの指定が可能になりました。
「BASIC認証ユーザ」
「BASIC認証パスワード」
「ポート番号」
「応答速度WARNING」
「応答速度CRITICAL」
「タイムアウト(秒) 」
「除外HTTP応答コード」
「検出文字列」
・ HTTP IPベースバーチャルホストの監視のチェックコマンドを追加。
HTTPのIPベースでのバーチャルホストの監視が可能になりました。
・ HTTPS IPベースバーチャルホストの監視のチェックコマンドを追加。
HTTPS監視にてIPベースでのバーチャルホストの監視が可能になりました。
・ HTTPS監視(レスポンス監視)のチェックコマンドを追加。
HTTPS監視にWARNING閾値とCRITICAL閾値を指定が可能になりました。
また、「HTTPS監視」と同様に、「除外HTTP応答コード」と「検出文字列」を指定することができます。
■Ver.2.2.15は以下の仕様変更が行われております。
・ RRD系の監視でSNMPが取得できない場合の通知をUNKNOWNに変更。
■Ver.2.2.15は以下のバグが修正されています。
・ WMIのイベントログ監視で[] 記号を使用しても正常に監視できるように修正。
・ ホストグループで入力した値がスペースで終わっていた場合、スペースを除外するように修正。
・ サービス詳細のホスト情報画面に表示される「表示切替」メニューの「このホストの稼働レポート」が「このホストの警報履歴」と表示される不具合を修正。
・ アップデートスクリプトのバージョンを修正。
・ RRDのグラフが切れる現象を防止するために、値の取得期間を延長。
・ ホストごとのグラフ一覧にパケットグラフ、エラーパケットグラフの画像が表示されない不具合を修正。
パフォーマンスグラフで、ホストごとのグラフ一覧にパケットグラフ、エラーパケットグラフの画像を表示するように修正しました。
・ X-MON2.2.14にアップデート後、トップページが表示されない不具合を修正。
・ Windowsファイル共有空き容量監視で、特殊記号入りパスワードで監視が行えない不具合を修正。
プログラムによる一部記号のエスケープ処理を行い、以下の記号を使用した際に正常に監視が行えるように修正しました。
このような設定を行っている監視につきましては、2.2.14から2.2.15へのアップデート後にパスワードを再設定して頂く必要があります。
使用可能になった記号
「\」
「|」
「'」
「"」
・ Web改ざん監視でBasic認証パスワードに「%」が含まれていると監視が行えない不具合を修正。
プログラムによる一部記号のエスケープ処理を行い、「%」を使用した際に正常に監視が行えるように修正しました。
このような設定を行っている監視につきましては、2.2.14から2.2.15へのアップデート後にパスワードを再設定して頂く必要があります。
・ Radiusログイン監視で、パスワードに「\」が含まれていても監視を行えるように修正。
プログラムによる一部記号のエスケープ処理を行い、パスワードに「\」を使用した際に正常に監視が行えるように修正しました。
なお、パスワードの最後が「\」の場合は、Radiusクライアント側での監視が行えないため、エラーチェック時にエラーメッセージが表示されるようになっております。
パスワードの最後が「\\」の場合は正常に監視することが可能です。
このような設定を行っている監視につきましては、2.2.14から2.2.15へのアップデート後にパスワードを再設定して頂く必要があります。
・ Radiusログイン監視で、監視コマンドの情報が保持されている不具合を修正。
既に登録されている監視の編集画面を表示した後、新規登録画面に遷移すると、直前に表示した監視内容が入力されてしまう不具合を修正しました。
この不具合はIE7、クロームなどで発生していました。
・ X-MONプロセスが多重起動してしまう不具合を修正。
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