この度、Red Hat Enterprise Linux(以降RHEL) 10 への移行対応と、不具合の修正を合わせた Ver.4.5.0をリリースいたしました。
RHEL 9環境へインストールしたX-MONのバックアップを、RHEL 10環境にインストールしたX-MONへリストアが可能です。
サポートサイトよりログイン後、ダウンロードを行ってください。
X-MON管理画面のSSL対応が、管理画面上から行えるようになりました。
RHEL9の環境では、既にSSL設定を行っている場合を考慮し、既定ではSSL設定を無効化しております。
SSL設定を有効化する場合は、管理者メニューの「SSL設定」のヘルプをご参照ください。
全ての監視プラグインで「タイムアウト」項目を指定できるようになりました。
既定では上限の60秒を設定しております。
また、複数のプラグインの不具合を修正しました。
不具合修正の内容については、4.5.0アップデート内容を御覧ください。
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