よくある質問 FAQ

サービス監視用コマンドの設定項目に「`(シングルクオート)」記号を入力した場合、監視結果が取得できない
X-MON3.4.0以降のバージョンで起こる不具合の可能性がございます。

監視設定に記号やスペースが含まれていた場合
 従来であれば「`(シングルクオート)」で囲むことにより正常に監視が行われていましたが
 本バージョンでは監視結果が正常に取得できません。

対象コマンド:下記記載の監視用コマンド・設定項目以外が対象となります。

影響がないサービス監視コマンド
 ・Hyper-V監視 > Hyper-V ステータス監視
 ・Hyper-V監視 > Hyper-V ゲストCPU監視
 ・Hyper-V監視 > Hyper-V ゲストストレージデバイス(エラー)監視
 ・Hyper-V監視 > Hyper-V ゲストストレージデバイス(読み取り/書き込み)監視
 ・Hyper-V監視 > Hyper-V CPU監視
 ・Hyper-V監視 > Hyper-V 仮想スイッチ受信量監視
 ・Hyper-V監視 > Hyper-V 仮想スイッチ送信量監視
 ・Windowsリソース監視 > WMIによるWindowsCPU使用率監視
 ・Windowsリソース監視 > WMIによるWindowsディスク空き容量監視
 ・Windowsリソース監視 > WMIによるWindowsイベントログ監視(自動復旧)
 ・Windowsリソース監視 > WMIによるWindowsイベントログ監視
 ・Windowsリソース監視 > WMIによるWindowsメモリ空き容量監視
 ・Windowsリソース監視 > WMIによるWindowsプロセス監視
 ・Windowsリソース監視 > WMIによるWindowsプロセスメモリ監視
 ・Windowsサービス監視 > WMIによるWindowsサービス監視
 ・Windows時刻監視 > WMIによるWindows時刻監視

影響がないサービス監視コマンドの設定項目
 ・Webサービス監視 > HTTP監視【URLパス】項目
 ・Webサービス監視 > HTTPS監視【URLパス】項目
 ・Webサービス監視 > HTTP IPベースバーチャルホストの監視【URLパス】項目
 ・Webサービス監視 > HTTPネームベースバーチャルホストの監視【URLパス】項目
 ・Webサービス監視 > HTTPS IPベースバーチャルホストの監視【URLパス】項目
 ・Webサービス監視 > HTTPSネームベースバーチャルホストの監視【URLパス】項目
 ・Radiusサービス監視 > RADIUSログイン監視【パスワード】項目
 ・データベース監視 > MSSQLクエリ実行速度監視【実行クエリ】項目
 ・データベース監視 > MSSQLクエリ実行結果監視【実行クエリ】項目
 ・SNMP監視(v1,v2対応) > ネットワークインタフェース監視【SNMPバージョン】項目
 ・SNMP監視(v1,v2対応) > NRPE経由でのネットワークインタフェース監視【SNMPバージョン】項目

現在、修正対応中となっております。

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