よくある質問 FAQ

net-snmpのバージョンをあげたらメモリ監視(Cache/Buffer除外)が正常に取得出来なくなりました。
【対象バージョン:全バージョン】
OSベンダーにて「net-snmp-5.7.2-43」パッケージが公開されました。
監視対象サーバにて該当バージョンのパッケージを適用いただいた場合、
空きメモリを取得していたOIDの返り値が変更されたことにより、意図しない数値が返されます。

監視対象サーバにて該当バージョンのパッケージをご利用のお客様は、
Linux/Unix系リソース監視(SNMPv1,v2対応) -> メモリ監視プラグインをご利用ください。
既に上記プラグインを利用して監視されているお客様は変更の必要はありません。
※メモリ監視を指定いただくことで、以前のメモリ監視(Cache/Buffer除外)に近い監視が可能です。
 また監視方法を変更された場合は既存グラフは削除されます。

■バージョン確認方法
# rpm -qa --last | grep net-snmp

--------------------------------------------
【メモリ監視で実施されている計算式】
■メモリ監視の計算式
(トータルメモリ - 空きメモリ)/トータルメモリ * 100

■メモリ監視(Cache/Buffer除外)の計算式
(トータルメモリ - 空きメモリ - Buffer - Cache)/トータルメモリ * 100

■net-snmp-5.7.2-38以前の空きメモリ
空きメモリ = memfreeを使用

■net-snmp-5.7.2-43での空きメモリ
空きメモリ = memfree + Buffer + Cache + sreclaimableを使用

そのため、メモリ監視(Cache/Buffer除外)を使用されたままの場合、
「net-snmp-5.7.2-43」の返り値変更により、
Buffer + Cacheの数値が2回減算されます。

あなたの問題は解決しましたか?

フィードバックにご協力頂きまして、ありがとうございます。
FAQについて分かりにくい個所や見つけられなかった問題点などをお聞かせください。
今後、改善を行う上での参考にさせて頂きます。
フィードバックにご協力頂きまして、ありがとうございます。

90日間お試し無料 サーバ・ネットワーク・クラウド監視ソフトウェア、まずは使いやすさを体験してください。

X-MONをご検討中のお客様

0800-9191-365

クイック クイック さんろくご
受付時間 月~金(土日祝を除く)9:00~17:00

サポートをご契約中のお客様

06-4391-3334

受付時間 月~金(土日祝を除く)9:00~17:00