よくある質問 FAQ
X-MONは、CVE-2026-111497(Brotliに関する脆弱性)の影響を受けますか?
脆弱性(CVE-2026-111497)に関する影響について
【対象バージョン】
・X-MON 4.4.0 / 4.5.0
※DCIM/IPAM機能を有効にしている環境が対象となります。
※上記以外のバージョン、およびXDCIM機能をご利用でない環境への影響はございません。
■ 影響の有無
対象のバージョンおよび機能において、該当の脆弱性を含むNode.jsが同梱されておりますが、本製品における脆弱性の悪用・攻撃リスクはございません。
【理由】
本脆弱性は外部から不正なデータを送信することで攻撃が成立するものですが、X-MONにて該当機能は「内部通信専用として構成されており、外部からの直接的なアクセス経路が存在しないため」外部から細工された入力を受けることはございません。
■ お客様側での対応について
本件に伴う設定変更やサービスの停止など、お客様側で必要な対応はございません。
■ 今後の対応予定
実環境における悪用リスクはございませんが、セキュリティスキャナー等の検知への配慮および恒久対策として、次回リリースにて対策版Node.jsへのアップデートを予定しております。
■ 参考情報
・JPCERT/CC: https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260034.html
・Node.js Security Releases: https://nodejs.org/en/blog/vulnerability/october-2026-security-releases
・Red Hat CVE情報: https://access.redhat.com/security/cve/cve-2026-1114
【対象バージョン】
・X-MON 4.4.0 / 4.5.0
※DCIM/IPAM機能を有効にしている環境が対象となります。
※上記以外のバージョン、およびXDCIM機能をご利用でない環境への影響はございません。
■ 影響の有無
対象のバージョンおよび機能において、該当の脆弱性を含むNode.jsが同梱されておりますが、本製品における脆弱性の悪用・攻撃リスクはございません。
【理由】
本脆弱性は外部から不正なデータを送信することで攻撃が成立するものですが、X-MONにて該当機能は「内部通信専用として構成されており、外部からの直接的なアクセス経路が存在しないため」外部から細工された入力を受けることはございません。
■ お客様側での対応について
本件に伴う設定変更やサービスの停止など、お客様側で必要な対応はございません。
■ 今後の対応予定
実環境における悪用リスクはございませんが、セキュリティスキャナー等の検知への配慮および恒久対策として、次回リリースにて対策版Node.jsへのアップデートを予定しております。
■ 参考情報
・JPCERT/CC: https://www.jpcert.or.jp/at/2026/at260034.html
・Node.js Security Releases: https://nodejs.org/en/blog/vulnerability/october-2026-security-releases
・Red Hat CVE情報: https://access.redhat.com/security/cve/cve-2026-1114
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